四季島

ゆきのりのうた

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短歌

人々の使命や誠意 



        喰いものに



メタボリックな



    経営者たち

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短歌

人はなぜ



 必ず飽きてしまうのか



  心残りがなく死ねるよう?



短歌

本当にいい人などは



        居やしない



得策だから



    演じてるだけ

短歌

その趣味を始めた理由



本当は



 女にもてる為なんでしょう

短歌

後出しをしてまで勝ちを取りに行き



それでも負けたあの春の恋

短歌

この次の休日までの5,6日



自身でなだめ   己を すかし

短歌

ストレスを



     溜めないように



          気を付けよう



 別人格が生まれぬように

短歌

権力を手した途端



        堕落する



か弱い人は



    珍しくない



短歌

大胆に誘う女と



   ただ単に無防備な子は



 紛らわしいわっ

短歌

嘘つきの



  君よりもっと悪いのは



自分自身も 



      騙してた僕

短歌

敷島の季節のひとつ秋はもう



 残暑に取って代わられたのか

短歌

君を乗せ



   ドライブなんかしたらもう



 向かい車線は



         脇見渋滞

短歌

騙されるほうがほんまは悪いんや



なんていうたら非難するけど

短歌

夜にしか来たことのない街並みを



昼に眺めた気分の素顔

短歌

髪をただ上げ下げすれば



別人に変われる女



三日月の夜

短歌

借金はすぐに子供を産むけれど



貯金はなぜになかなか産まぬ

短歌

恍惚に誘う異性に逢えた日は



    珠玉の歌を耳にしたよう

短歌

  崇高な仮面を付けて



欲望は



    自身も騙し



神の名も借る

短歌

権力が人心操作した歴史



忠義 愛国  ああ あほくさぁ

短歌

愛だとか真実なんか



 錯覚に



    過ぎないけれど 



  でも必要か

短歌

抱き心地 良さそうなその体つき



 甘い香りに 今日も悶える

短歌

線香の匂いが記憶呼び覚ます



一年前のこの日の会話

短歌

いろいろと



 手伝ってやる面倒も



君のことなら



   それは楽しみ

短歌

君は今 急接近をしてるのか



  青い顔して ねえドップラー

短歌

渋滞を抜ける瞬間



 来なかった返事が届く



           解放された

短歌

不自然に大きな声で話すなよ



あの子の注意 引きたいからって

短歌

 軽やかな足取りの犬 通り過ぎ



アスファルトにも秋の訪れ

短歌

年下と思っていたが 年上と



分かった時の気まずさったら

短歌

盗泉



飲まずに済んだ訳はただ



 喉が渇いていなかっただけ

短歌

劣悪な曲を聞かされ



 次世代は



  音の味覚に障害来たす

短歌

一年の四分の三過ぎたけど



  やり遂げたのは予定の五割

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