四季島

ゆきのりのうた

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

短歌

連休の一体どこが黄金色



仕事が続くことのほうでは?

スポンサーサイト

短歌

親孝行



誰のためでもなく俺が



後悔しないためにやってる

短歌

光速の



  情報網で



     運ばれた



   遠くの街の



       歌姫の声

短歌

艶やかな着物のような生け垣は



ツツジの季節 赤 白 ピンク

短歌

ありがちな



夢を伴う



苦闘には



もう飽きちゃった



前世できっと

短歌

満腹の快楽のため



空腹があるようなもの 



この世の不幸

短歌

幸せになれない人は



いかに手を



   差し伸べたって



      不幸な定め

短歌

人寄りの中は決まって珠玉無し



秘宝は人の来ない場にある

短歌

気の早いタンポポはもう綿帽子



拗ねていないか 足元の花 

短歌

専門家 まあそこその仕事なら



任せられるが 偉業は無理だ

短歌

若葉萌える 



トンネルくぐる車窓には



爽やかな風 仄かに緑

短歌

ありふれた



   成り行きそして



          見え透いた



結末だけど



     不覚に涙

短歌

外国に



征服された



苦しみを



知ってる国が



他を侵略す

短歌

空を飛ぶ潜水艦が飛行船



ヘリコプターはおたまじゃくしで

短歌

音符見てオタマジャクシと言うけれど



オタマを音符とは言わぬ なぜ?

短歌

物凄くゆっくりと飛ぶ



ミサイルのようにも見える



飛行船 行く

短歌

昼下がり



 踊る燕の影三つ



空を切り裂き



 初夏が零れる

短歌

まだ四月中旬なのに鯉幟



季節先取り 生き急ぐ人

単価

また別の部位なら怪我も覚悟する



同じ所は勘弁してよ

短歌

列島の



北の大地は



確かまだ



桜前線



ひと月も後

短歌

歩くのが



世界で一番速い街



大阪に来て



ふと立ち止まる

短歌

飽き易い人の心に潔く



花 風に散る 



役目を終えて  

短歌

直接の対決制し優勝も



別の力に負けて落選

短歌

体重が大台切った



         この日から



 新たな季節



       始まる予感

短歌

完全な救いを期待しなければ



ほんの少しの癒しならある

短歌

捨てられた



おにぎりつつく



相伴の



鳩にとっても



桜は恵み





短歌

的当ての



 ハズレ景品 欲しくって



わざと外した



   評価下げても

短歌

手袋をせず自転車を漕いだ日に



春の定着 知らせる雲雀

短歌

ドーナツを買って帰ろうなんてもう



春の仕業としか思えない

短歌

男性は



生涯にただ五人だけ



美女に出会える



君が五人目

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。