四季島

ゆきのりのうた

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短歌

都民ではなくても 此度の知事選は
瞠るものあり 驚きもあり
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短歌

しっかりと態勢を取り眠るべき
気付けば朝で 後悔をする

短歌

抑えてもその差は僅か四百円
少し話せばすぐに費える

短歌

ライオンの絵を指差して
猛獣の怖い表情 作る四歳

短歌

もしかしてインドネシアで繋がるの?
予想を超えて実現するか

短歌

空振りももう何度目か分からない
動くのは只無駄なだけかも

短歌

人体の妙なる仕組み
改めて説明を受け 
納得 感心

短歌

たばこなら十年前にやめたけど
酒もそろそろ潮時なのか

短歌

幼子は
七月らしい青空を
眺めて気付く
飛び交う蝉に

短歌

オリジナルアイコンだって作れると
確認できて ひと安心ね

短歌

妻がまだ私と出会う前の事
書かれた書類 じっくりと読む

短歌

寝転んだまま鍵盤を
連打する幼児とパパは
連弾をする

短歌

さっきまで雲を構成していたか
今 足元にある水溜り

短歌

四歳の七月号は
どのような姿を撮るか
まだ決まらない

短歌

お笑いのセンスが光る素人が
ネット上には大勢おって

短歌

どうするか 身の振り方を決めるのに
期限は徐々に近付いてくる

短歌

記憶では潰れた筈のスタジオが
少し違った場所に存在

短歌

幼子はエアーブラシがお気に入り
必ず出してきちんと仕舞う

短歌

やはりもう 一度降りたら
復帰などしないでおこう
できることなら

短歌

雨天なら少し気温は低いかと
思いきやまあ高温の風

短歌

もう一度応募をしてはみるけれど
縁があるのかないのかどっち?

短歌

すっきりとした早朝の妻の顔
よく眠れたね いい日になるね

短歌

あれはそう七年半も前の事
見付け損ねた場所に今日 着く

短歌

芸術が
このありふれた日常を
感動的な人生にする

短歌

ささやかな暮らしの場でも
守るべき大事な城と気付く七夕

短歌

面倒なこんな制度を使うのは
これで最後にしようと誓う

短歌

夏の陽に晒した布団 心地良く
幼児にだって違いが分かる

短歌

二週間ぶりのビールはさぞ旨い
期待して飲む 
         さほどでもない

短歌

七月に台風一号発生し
異常な夏の始まる予感

短歌

少しずつ和らぐ痛み
少しずつ気力も増して
ほっとひと息

短歌

妻の言う案は確かにまだありで
なんとかそれでやってみようか

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